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RでFukuoka City Wi-Fiの利用状況を可視化する

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オープンデータとして、Fukuoka City Wi-Fiの利用状況のCSVファイルが公開されています↓ Fukuoka City Wi-Fi 利用状況 - データセット - 福岡市のCKAN が、例によってなかなか扱いにくそうなフォーマットになっております↓ 福岡市のオープンデータサイトで公開されていたCSVの形式 1拠点の1日が1行になっており、その行の中に0時台、1時台、2時台、~、23時台のように横に伸びてデータが格納されています。別の日は、別の行に格納されています。 そのままじゃ扱いにくそうなので、日付時刻型で表現して、形もシンプルにしましょう。 d <- read.csv ( "201410access.csv" )   d <- d [ d$X != "合計" , ] # 合計が入っているレコードは削除する   df <- data.frame ( ) # 空のデータフレームを用意しておく   for ( i in 1 : nrow ( d ) ) { tmp <- paste ( d [ i , ] $X , sprintf ( "%02d" , 0 : 23 ) ) YmdH <- strptime ( tmp , "%Y%m%d %H" )   value <- as.vector ( t ( d [ i , 4 : 27 ] ) )   df <- rbind ( df , data.frame ( 年月日時 = YmdH , 拠点名 = d [ i , ] $拠点名 , 認証回数 = value ) ) } そうすると、冗長だけどシンプルな形式になりました↓ CSVの形式を変えてみたもの ひと月の合計値で棒グラフを書いてみましょう。認証回数の少ない順にソートしています。なんとなくggplotを使ってみました。(いまいち、まだ慣れていない感が・・・) ggplotの...

Rで、福岡市オープンデータサイトのCSVファイルを扱いやすいように加工する

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福岡市のオープンデータのサイト に「福岡市の大気環境測定結果(直近48時間)」というCSVデータが公開されています。 Rでこれを取り込みたいときは、 d <- read.csv("http://ckan.open-governmentdata.org/dataset/ef0a812c-538b-4e54-ae3e-b22022a7c83a/resource/c60ccc29-811d-44f8-9aba-dcb660387927/download/kankyodata48.csv") とするだけでOK。(URLが長くてごちゃごちゃしてますが、read.csvにダブルクォートで指定しているだけです) でも、中身を見てみると、いまいち使いにくそうなフォーマットなんですよね。 head(d)とやれば分かりますが、ちょっと列が多いので、列名だけ表示させてみます。 > colnames(d) [1] "年月日" "測定局名称" "測定項目名称" "緯度" [5] "経度" "単位" "測定値.1時." "測定値.2時." [9] "測定値.3時." "測定値.4時." "測定値.5時." "測定値.6時." [13] "測定値.7時." "測定値.8時." "測定値.9時." "測定値.10時." [17] "測定値.11時." "測定値.12時." "測定値.13時." "測定値.14時." [21] "測定値.15時." "測定値.16時." "測定値.17時." "測定値.18時." [25] "測定値.19時." "測定値.20...